自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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心の中にはたくさんの側面を持つ「私」が存在しています。

裁判官、英雄、聖者、犠牲者、反逆者、インナーチャイルド…
などなど、いろんなイメージに似た「私」がいて「自分」が構成されています。

ヒプノセラピーでは具体的な問題点を絞り、それに関わるサブパーソナリティ達を、キャラクターやイメージに例えた存在として登場してもらい、問題の根本原因を探ってゆく手法があります。


さて、私のサブパーソナリティ達の言い分は!?

光のドアからやってきた、なかなか個性的な4人のサブパーソナリティ達に、私の問題点について話し合ってもらいました。

どんなサブパーソナリティであってもじっくりと話を聞き、自分の認めたくない性格や、繰り返してしまう習慣をポジティブに変化させることで、自信にもつながり、自分の内面にも変化が現れてゆきます。

さまざまな個性であってもそれは「自分」であり、役割を担いながらお互いに助け合って存在していることを知りました。

また、彼らは自分の気づいていない自分の側面、潜在能力や知恵を授けてくれる豊かな存在でもあったのです。

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【2009/07/30 12:39】 | ■潜在意識
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或る日、夢の中で本を読んでいました。
その本の中にこんな言葉が書いてありました。

『中立をめざすべき』


中立とは、辞書を引くと「どちらの味方もせず戦わないこと」とあります。


いろんな思想や新しい考えがあるのに対し、
人は自分の説と矛盾を感じたりすると、
不安や恐れが生まれ、傷つくこともあります。

そうでなければガリレオだって異端視されずにすんだのですよね。


その出来事に隠された真実がきっとある。
まずは相手を理解することから
そのために、学ぶチャンスがやってきているようです


もし、私達がどちらかの味方をすれば、
それは攻撃をしかけることになります。
防御の姿勢は攻撃を誘発します。
なぜなら、心の中ですでに戦っているからです。




【2009/07/29 12:37】 | ■夢分析
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26日、現代レイキ交流会に参加してきました。

交流会は、秋田以外の東北5県と関東方面から約40名ほどの参加者があり、この日はなんと、現代レイキ代表の土居先生にお会いすることができました~


集団だからこそできるレイキ回しなどの体験のほか、全員が土居先生から「霊授」を受けることができました。

土居先生が気になって半眼でちら見していましたが、ふわっとやってきて、気づいたらもういない・・・という忍者のような?素早さでした。

休憩時間と帰りの二回も握手していただきました。
写真撮影まで気さくにご承諾くださって、とても穏やかな方でした。


3月に出版された本も、現在の土居先生からは想像できない若かりし頃の暴れん坊ぶりな(!)エピソードや、レイキの素朴な疑問点などがとてもわかりやすくまとめられています。




今回出会えた方との新しいご縁もいただくことができ、充実した一日でした 。

【2009/07/28 12:35】 | ■レイキ
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最近、『アルクトゥールス』の名前や記事を目にするようになりました。

先日も、「名前の由来はなんですか?」とご質問を頂きましたので、ちょっと触れてみたいと思います


北斗七星の柄の先の方に、オレンジ色に輝く明るい星が目に留まります。
この星がアルクトゥールスです

アルクトゥールスとはギリシャ語で、和名を牛飼座と言い、1等星の中でもさらに明るい0等星に分類されています。

星を使って進むべき方角を見つける「スターナビゲーション」と言う航海法では、とても大事な希望の星とされていました。


その後の調べで、エドガー・ケイシーによると、アルクトゥールスという恒星の影響を受けていると言われた人は多くの場合、その魂が今回の人生をもって肉体への輪廻転生を超えるほど成長したことを意味するという記述を見つけました。

あるいはすでに肉体への輪廻転生を超えていた魂が、ある使命を持って再び地球に転生することを暗示するものと考えられているのだそうです。

イエスが誕生した時に夜空に燦然と輝いていた所謂「ベツレヘムの星」は、このアルクトゥールスだと述べています。




一般的には「アルクトゥルス」と呼ばれているようですが、「アークツルス」「アークティルス」などさまざまあるようですね。

自分の進むべき方向を目指すための希望の星・・・それは一人一人の頭上に輝いているのだと思います

【2009/07/25 12:33】 | ■日常
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ブログを通じて仲良くしていただいているはまゆふさんに、ブルガリアン・ローズ水を使ったアロマスプレーを作っていただきました

私だけの癒される香り、とっても気に入りました。
カラーセラピーのボトルにもブレンドされたオイルが組み込まれていますが、それと同じようにエネルギーに満ちています

単品の精油もそれぞれ魅力的なのですが、ブレンドされた香りの調和とかぐわしさといったら言葉では表現できないくらいです。

色で虹ができるように、
音でメロディを奏でるように、
精油も美しいハーモニーが生まれるのですね

はまゆふさんもレイキヒーラーさんで、ブログからとても優しい波動が伝わってきます。

「精油からのメッセージ」は、まさに今の私が直面していることで、いろんな気づきをいただきました。

「与え過ぎず、自分を大事に」「精油の力で浄化するように」というメッセージも届けていただました。
また「そのことに早く気づいて」と願っているフェアリー達が存在することも教えてくれました。

はまゆふさんのブログにも紹介されているのでぜひお立ち寄りくださいね

私もいつかお会いできると嬉しいです
はまゆふさん、ありがとうございました

【2009/07/24 12:31】 | ■日常
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許せない「コト」が過去にありました。
許せないと思っていた「ヒト」がいました。
でも、その体験があったから、今の私になれたんだ!
そうやって手放してきたつもりでした。


なのに、カードは何度も「手放すように」と言っています。

その時、突然、

その体験が、
私の奥深くにはまだ、
浄化されないまま、
くすぶっていることに、
やっと気づきました。。。


「手放す」って「受け容れる」ということだったんだ。
「許せない」という気持ちを持つ自分を「認める」ということだったんだ。

私の中ではまだ終わっていなかったんですね。。。


私にも悪いところはあったと思うし、相手も傷つけたと思います。

けど、

「もう、そうやって自分を責めるのはやめにしようよ」

という「赦し」の意味がようやくわかった気がします。


七夕の満月と日食の新月を境に、大きな変化へとシフトしはじめているようです。

【2009/07/23 12:29】 | ■日常
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独り言や、ちょっぴり毒舌を書いている人のブログについ立ち寄ってしまいます。

そして、「これって私のこと!?」

と思って傷ついて、もう立ち寄るまい、と思うのになぜかまた読みたくなってしまいます。

苦手ならスルーすればいいのに、気になるというか・・・


カラーセラピーでも、「キライ」には「気になる」という意味が含まれています。

キライなのに、苦手なのに、なぜこのカラーを選んだんだろう?
という時は、そこにチャンスが隠されているのを無意識が引き寄せているからなのだそう。

学ぶために知りたくて、「自分」で選んでいるという事実。

私はそのブロガーさん達の、他者に振り回されず、信念を貫いた姿勢に、どこか魅力を感じているのかもしれません。

【2009/07/17 12:27】 | ■日常
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ローマ神話に伝えられる、
運命の女神Fortuna(フォルチュナ)。



運命の車輪を司り、人々の運命を決めると言われています。
また、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、
幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、
幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っています。


フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia』より

この不思議な絵を眺めていて突然
「はっ!」としました。

今、この瞬間すでに満ち足りている幸運。
そして、その幸運に気づけないという不運。


以前美術館で見た永遠の秘密と同じように、
寓意の中に隠されている真実。

今の社会環境の中、
すべてを「わたし」のせいとしてだけは片付けられない
理不尽な出来事もたくさんあるだろうと思います。

でも、運命の車輪を回しているのは、このわたし。
もしかしたら、全く別の世界が
背中合わせになっているのかもしれません。


【2009/07/15 12:24】 | ■シンクロニシティ
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『沈まぬ太陽』を読んでいたら、アフリカ篇の中にバオバブの木が出てきました。



なんとも不思議な響きを持つ名前ですよね。
『星の王子様』にも出てきますので、みなさんもどこかで聞いたことがあるのではと思います。



神の怒りに触れ、さかさまにされてしまったというこの木。




葉が少ないので幹全体が葉緑素となり、その下で光合成が行われて、太い幹が貯水タンクの役割となっているそうです。
だから年輪もなく、乾期の間、落葉していてもエネルギー補給できるよう代謝システムが隠されていたのですね。
まさに「生命の樹」です。

【2009/07/13 12:21】 | ■日常
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真昼の鐘の音と共に降下は始まる。
その降下は朝に賞賛されたあらゆる思想と価値の逆転を意味する。
~カール・グスタフ・ユング



この世は宇宙の法則に従って流れていると言われています。

この大きな流れは循環し、無限や完全を表す「円」を象徴しています。
流れている力を知り、それを利用してはね返すことも、力の「循環」です。


そう考え始めた時、生命の樹の絵を偶然見つけました。
「鋼の錬金術師」の真理の扉にも描かれている絵です。


なんと、天に根を張り、地に枝を拡げているのです

さかさま!?


表層意識に表れているものは私たちの怖れや不安だとしても、無意識下にはたくさんの可能性が眠っています。

自分の「意識」が現実を作っているのだとすれば、創造力を利用することで、別の現実も実在するのではないでしょうか。


この時から、この世の秘密を解くカギは「逆転」にあるのでは、と考えるようになりました。

【2009/07/09 12:17】 | ■潜在意識
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