自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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「静物画の秘密」とは、絵の中に隠された寓意を表しているのだそうです。

時計には容赦なく刻み付ける時を、髑髏には近づく死といった現世の儚さ、
銃や硬貨からは富や権力の虚栄が「ヴァニタス(虚栄)」には描かれているのだとか。

私が興味深く感じたのは「朝食図」です。




17世紀の大衆医学では、4つの体液(黄疸汁、黒胆汁、血液、粘液)に分け、これらの配分を組み合わせた食事を取ることが身体によいとされていて、檸檬、牡蠣、胡椒、葡萄などが描かれています。

これはカラーセラピーの講座にも出てきますが、体液による分類で治療や薬としてカラーを用いていたことが、2世紀頃から1500年も続き、歴史上大きな影響を与えていたことを絵画からも知ることができました

また「大地女神ケレスと四大元素」という、火・水・空気・土の四大元素を女神として凝人化した美しい絵もありました

永遠の秘密が絵画に隠されているところは、タロットカードにも似ているな~と感じました
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【2009/06/10 12:05】 | ■日常
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