自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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最近、『アルクトゥールス』の名前や記事を目にするようになりました。

先日も、「名前の由来はなんですか?」とご質問を頂きましたので、ちょっと触れてみたいと思います


北斗七星の柄の先の方に、オレンジ色に輝く明るい星が目に留まります。
この星がアルクトゥールスです

アルクトゥールスとはギリシャ語で、和名を牛飼座と言い、1等星の中でもさらに明るい0等星に分類されています。

星を使って進むべき方角を見つける「スターナビゲーション」と言う航海法では、とても大事な希望の星とされていました。


その後の調べで、エドガー・ケイシーによると、アルクトゥールスという恒星の影響を受けていると言われた人は多くの場合、その魂が今回の人生をもって肉体への輪廻転生を超えるほど成長したことを意味するという記述を見つけました。

あるいはすでに肉体への輪廻転生を超えていた魂が、ある使命を持って再び地球に転生することを暗示するものと考えられているのだそうです。

イエスが誕生した時に夜空に燦然と輝いていた所謂「ベツレヘムの星」は、このアルクトゥールスだと述べています。




一般的には「アルクトゥルス」と呼ばれているようですが、「アークツルス」「アークティルス」などさまざまあるようですね。

自分の進むべき方向を目指すための希望の星・・・それは一人一人の頭上に輝いているのだと思います
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【2009/07/25 12:33】 | ■日常
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