自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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怒りの原型は「愛」なのだそうです。

教えて下さったのは、以前ヒプノセラピーでお世話になった『ノースフォレスト』さんです。

たとえば・・・
みんなが喜ぶなら、と「思いやり」から始めたものが苦痛になれば、それは周囲への「苛立ち」に変化したりします。
もともと美しいクリアなものが怖れを作り上げ、それを「ネガティブな感情」と言ったりしています。

先日、駐車場でケンカしているおじさんがいました。

「通行の邪魔だろー」
「車を停められないだろー」
「車を出せないだろー」
「今雪かきしてんだろがー」

という感じで、駐車場の除雪をするのに車を通路に出したのが原因だったり、単に雪かきのやり方をめぐってのケンカだったりします。

毎日毎日雪が降り続くと、体はあちこち痛んで言うこときかないし、だんだん気が滅入ってきます
しかも、自分ばっかり雪かきしてるのでは、と思うと、やらない人に対して腹が立ってきたり・・・
いろ~んな感情が交じってきて、だんだん「イラッ」としてきてます。

ある出来事が引き金になって、鬱積した怒りをここぞとばかり晴らしている・・・そんな気もします。
こんな時、レイキの五戒は本当に役に立ちました

「怒らないようにしよう」ってことじゃなくて、
「今なんで怒ってるの?」と中立の気持ちで見た時に
家族のことだったり、仕事のことだったり・・・
本当は「優しさ」から始まった、二次的な感情だったことにたどり着くのではないかと思います

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【2010/03/25 11:55】 | ■カウンセリング
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