自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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私の友人の話ですが、
娘さんが中学で不登校気味になっていたのですが、
少しずつ登校できるようになりました。

ある時学校から、

「Tさんに“がんばらなきゃね”と言葉をかけると
“お母さんはがんばらなくていいって言ったから”
と言われて、ハッとしました。」

と先生からお手紙をいただいたそうです。

そこに携わる人たちが、
それぞれの思いを尊重しあっているのが
伝わってきて、私も嬉しく思いました。

私は教育者ではないので、
違う知識で捉えているかもしれませんが
登校拒否をしていた経験から、

「行ってほしい」
「続けてほしい」
「こうなってほしい」

と他者にコントロールされることが
とても苦しいことだと知っています。


「行かなくてはいけない」
「続けないと大変なことになる」

そんなことは本人が一番わかっています。

一番、学校に行きたかったのは私でした。

でも、周りの大人は私が
「学校に行きたくない」
のだとばかり思っているのです。

わかります^ ^?


だから、反対のことをすればうまくいく、
と私は経験的に思えるのです。


「でも、もし、それで本当に学校に行かなかったら・・・」

とみんな、聞いてきます。

だって、今、すでに行ってないじゃん~(*^_^*)


ここで、もしもムッ!(-゛-;)
とされた方は、私ではない方に
相談された方がよいと思います。

私は逆説が好きだから、
そこに意外な解決策がある気がします。

「がんばらなくていい」
「行かなくても大丈夫」

当時は、誰もこの言葉を私に使ってはくれませんでした。

もし、私がそう言われたら

「何言ってるの、おかあさん、
行かなくていいわけないでしょ!」

と考えたと思います。

正しい判断力は本人の中にあります!
それを周りが信じること。

どこかで信じてきれていないから、
行かないかもしれない…
という考えになり、
悪循環を作っていきます。


「Tさんの自主性を大切にしましょう!」

と先生方が応援してくださっているそうです。

自分を信じて待ってくれる人がいる…

自分のことのように嬉しかったです(^-^)
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【2012/08/21 09:58】 | 黒歴史
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