自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数年前です。

父の体に突然、異変が起きました。
半身が麻痺しだしたのです。

数日前から兆候があり、
母から「様子がおかしい」
と連絡がありました。

と言っても
例の如く、

「病院に行って診てもらったら?」

と言ったって、あの性格だから
行くはずがないのに
母は何度も病院を勧めて平行線。

しかし、このままだと時間の問題で、
今回はマジでヤバイ。

ふと、営業をしていた時に
学んだことを思い出しました。

男性は左脳的に判断する傾向があるので、
説得力のある言葉よりも
データを全面的に信頼するのだと。

友人が勧めてくれた
病院のサイトなどから、
効果のわかる写真、グラフや数値、
視覚で判断できるものを
プリントアウトして見せました。

「病院には行かない!」

と言い張るわりには
熱心に資料に目を通す父。

「これは確かにそうだろうけど…
病院に行っても仕方ない。」

やっばりデータは否定しないんだ!

とちょっとビックリしましたが、
さっきより聞く耳ができてきました。

でも、まだ病院に行かせるような
言い方はせず、「間」を使います。

すると、なぜ行きたくないのかを
勝手に話し始めたのです!

ここでは割愛しますが、
その理由がわかったところで、最後の手段。


「明日には寝たきりになってるかもよ」

と最終的には脅しました(;´▽`A``

これはインチキな霊能者が
よく使う手です(*^_^*)

こうやって相談者を不安にさせて
「どうすればいいですか?」
「それはね…」
という流れを作るのです。

つづく・・・
スポンサーサイト

【2013/01/31 11:33】 | ■日常
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。