自然のサイクルや星の運行と同調し月の瞑想を行いながら、潜在意識について探究しています。
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この曲は「コンドルは飛んでゆく」を編曲したもので、
なんと、梅図かずおさんの作詞でした!

子供のころから好きだったアニメで、
思わず見入ってしまいました。

今見ると、
「こんな火口の近くにいられないでしょ」
「普通、死ぬでしょ!」
とツッコミどころ満載なのですが、
マチュピチュ、太陽の神殿など
興味深い内容です。

記憶喪失のケーナが催眠療法的な儀式を受けたり、
洪水に襲われて絶体絶命!と思われたその時、
「アンデスの大地の神よ、この者たちを救い給え」
と祈祷師の祈りで洪水が治まるなど、
私たちは昔から同じようなことを
してきたのでしょうね。

意見の対立があっても
危険な時には勇敢に駆けつけ
「さっきは悪かったな、ありがとう」
と素直に言葉にするシーンも多く
見ていても気持ちがいいと思いました。

そういえば子供の頃
アステコが好きだったっけ。

また、お父さんのカルロスが
旅先でいろんな人を助けてきたことを、
立ち寄った村人からペペロは知ることになります。

その人が立ち去った後も、
こんなふうに誰かの心に強く刻まれている・・・

私もカルロスのように強くありたい、
そう思える懐かしいアニメでした。




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【2013/03/26 14:38】 | ■日常
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